副業でエンジニアを始めたいけど、どうやって最初の案件を取ればいいのかわからない…」
これは多くの人がつまずく最初の壁です。
私自身もフリーランスを始めたばかりの頃、案件が取れず不安でした。ですが、ある3つのステップを踏むことで、無事に初案件を獲得でき、その後も継続的に仕事につながりました。
本記事では、その 「最初の案件を取る3つのステップ」 を、私の体験談を交えながら解説します。
結論(全体像)
最初の案件を獲得するには、この3ステップが王道です。
📌 最初の案件獲得の3ステップ
ステップ1:スキルと実績を棚卸しする
最初にやるべきことは「自分ができること」を整理することです。
- 使える言語(例:Swift, Flutter, PHP)
- 過去の経験(業務アプリ、趣味アプリ、学習成果など)
- 得意分野(例:スマホアプリ、Webシステム開発)

私も最初は趣味で作ったアプリや、会社員時代に携わったシステム開発の経験を洗い出し、「案件応募に使える強み」に変換しました。
ステップ2:プロフィールを徹底的に整える
クラウドソーシングやエージェントでは、プロフィールが「履歴書」そのものです。
必要なのは以下の3点。
- 顔写真(安心感を与える)
- 自己紹介文(「何ができるか」を相手目線で書く)
- ポートフォリオ(GitHubや成果物リンク)

私は「スマホアプリ開発が得意」と前面に出し、実際のアプリのスクショを掲載。これだけで返信率が格段に上がりました。
ステップ3:小さな案件から始める
最初から高単価案件を狙うと、競争が激しく受注しにくいです。
まずは 数千円〜数万円の小規模案件 で実績を積むのがおすすめです。
- データ入力や簡単なバグ修正でもOK
- 「納期厳守」「丁寧な対応」で信頼を得る
- 実績が増えると自然に高単価案件につながる

私自身も、最初は「アプリのバグ修正(1万円)」でした。ですが、それを丁寧に対応したことで追加依頼が増え、最終的には10倍以上の規模の案件へと発展しました。
まとめ
副業エンジニアが最初の案件を取るには、
- スキルと実績を棚卸しする
- プロフィールを整える
- 小さな案件から始める
この3ステップが王道です。
最初の一歩は小さくても、確実に次につながります。
👉 今日から「スキル棚卸しシート」を作って、自分の武器を見える化しましょう。
noteで50代エンジニアのリアルを投稿しています。よかったら覗いてみてください。