「副業エンジニアとして案件を取りたいけど、クラウドワークスとランサーズ、どっちを使えばいいの?」
多くの初心者が最初に悩むポイントです。
私はフリーランス歴15年の中で、クラウドワークスもランサーズも両方使ってきました。どちらにもメリット・デメリットがあり、目的やスキルによって最適な選び方が変わります。
この記事では、副業エンジニアの視点で クラウドワークスとランサーズを徹底比較 し、どちらを使うべきかを解説します。
結論(全体像)
- 案件数の多さなら → クラウドワークス
- 信頼性・報酬の安定性なら → ランサーズ
- 迷ったら両方登録して実際に触ってみるのがベスト
1. 案件数の多さ:クラウドワークスが優勢
クラウドワークスは日本最大級のクラウドソーシングサービス。
登録者数や案件数はランサーズより多く、初心者でも案件を探しやすいのが特徴です。
- 案件数が豊富(初心者向け〜高単価まで幅広い)
- データ入力・ライティング系など、スキルが浅くても応募可能
- ライバルも多いので「単価は安め」に設定されがち
👉 副業初心者の第一歩としては、クラウドワークスの方が始めやすい です。
2. 案件の質・単価:ランサーズが安定
ランサーズは「質の高い案件」「法人案件」に強いのが特徴です。
- 大手企業やベンチャー企業の発注が多い
- エンジニア・デザイナー案件が比較的高単価
- 実績がないと応募できない案件もある
👉 ある程度スキルや実績がある人は、ランサーズで高単価案件を狙うのがおすすめ です。
3. 手数料・システム比較
両サービスとも報酬からシステム手数料が引かれます。
- クラウドワークス:20万円以下の報酬は一律20%
- ランサーズ:10万円以下は20%、10万円〜20万円は10%、20万円超は5%
👉 高額案件ではランサーズの方が有利です。副業で小さな案件をこなすなら差は小さいですが、長期的にはランサーズの方が手取りが増えやすいです。

4. サポート体制・安心感
- クラウドワークス:案件数が多い分、クライアントの質にバラつきあり(トラブル報告も一定数あり)
- ランサーズ:審査を経ているクライアントも多く、報酬未払いリスクが少ない
👉 安心して取引したい人にはランサーズが向いています。
5. 副業エンジニアにおすすめの使い分け
- クラウドワークス
- 実績ゼロからスタートしたい人
- 小さな案件で経験を積みたい人
- ランサーズ
- ある程度のスキルや実績を持っている人
- 高単価・継続案件を狙いたい人
📌 最初はクラウドワークスで実績作り → 慣れてきたらランサーズで高単価案件 という流れが現実的です。
まとめ

クラウドワークスとランサーズはどちらも副業エンジニアにとって有力なプラットフォームです。
- 案件数の多さ → クラウドワークス
- 案件の質と安定性 → ランサーズ
- 結論:両方登録して、案件を比較しながら活用するのがベスト
👉 まずはクラウドワークスで小さく始め、ランサーズでステップアップしていくのが王道ルートです。
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