「副業でスマホアプリを作ってみたいけど、どこから始めればいいかわからない…」
そんな人におすすめなのが、ChatGPT APIを使ったアプリ開発 です。
私自身、趣味でスマホアプリを作り、副業やフリーランス案件につなげてきました。2025年現在、AIを活用したアプリは需要が高く、副業エンジニアにとっても大きなチャンスがあります。
この記事では、初心者でも取り組める ChatGPT APIを使ったスマホアプリ開発の入門ステップ を解説します。
結論(全体像)
ChatGPT APIを使ったアプリ開発の流れは次の5ステップです。
📌 開発の流れ5ステップ
- 開発環境を準備する
- OpenAI APIキーを取得する
- 簡単なアプリ画面を作る
- ChatGPT APIを呼び出すコードを書く
- 実機でテストして改善する

1. 開発環境を準備する
副業レベルの開発なら、以下の環境がおすすめです。
- Flutter(Dart):iOS/Android両方に対応でき、学習コストも低い
- Xcode / Android Studio:公式IDE
- Visual Studio Code:軽量で初心者にも人気
👉 私も副業アプリ開発では Flutter + Android Studio をよく使っています。
2. OpenAI APIキーを取得する
ChatGPT APIを使うには、OpenAIのアカウントを作り、APIキーを発行します。
- OpenAI公式サイト でアカウント作成
- ダッシュボードから APIキーをコピー
- アプリ開発時に環境変数として設定
⚠️ APIキーは外部に公開しないよう注意しましょう。
3. 簡単なアプリ画面を作る
まずはシンプルでOKです。
- テキスト入力欄(ユーザーの質問)
- 送信ボタン
- 応答を表示するエリア
👉 Flutterなら TextField と ElevatedButton、ListView で簡単に実装できます。

4. ChatGPT APIを呼び出すコードを書く
例として、Dart(Flutter)でAPIを叩くコードイメージはこんな感じです。

👉 レスポンスの choices[0].message.content を取得してアプリに表示すれば完成!
5. 実機でテストして改善する
副業でもできるChatGPT APIアプリ開発は、以下の流れで進めればOKです。
- 開発環境を準備
- OpenAI APIキーを取得
- アプリ画面を作成
- ChatGPT APIを呼び出す
- 実機テスト・改善
👉 副業で収益化するなら、「日常生活で役立つ小さなアプリ」 を作るのが狙い目です。
例えば「英語学習アプリ」「日記を要約してくれるアプリ」「ビジネスメール文例ジェネレーター」などは需要が高く、実際に案件化もしやすいです。
noteで50代エンジニアのリアルを投稿しています。よかったら覗いてみてください。